amazonのキンドル、電子書籍リーダーには、wi-fi版と3g併用版があります。またwifi版のほうは自宅の無線LAN環境や公衆のスポットなどで使用できますが、3gの場合はほぼどこでも使用でき、また費用についても、パケット料金が無料で使用できます。つまり3gの費用はamazonが負担しています。
通信キャリアを契約するものとして代表的なものがスマートフォンですが、定額制で5千円はします。これにキンドルを購入したら約倍かかることも必至ですので、ユーザ的にはかなり安心感が高く、書籍購入だけにポイントを絞れるというのはかなり便利です。
もちろん本を購入しますが、自作の自炊ものを読む、ブログを電子書籍化する、などのブームに嵌っている方であればほぼ無料で使用しているようです。
結局のところ購入後コスト、費用は充電にかかる電気代程度になり、1万円でおつりがくる程度です。またe-inkと呼ばれる技術は電気よりもハードでまかなっている部分が多く、かなり低コストです。
またキンドルはブラウザーも搭載していて、これを実験である、としているようですが、現在はウィキペディアしか見れないものの、今後どのようになっていくのかが楽しみでもあります。
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